ちょっとだけここでご紹介
環風生活は やっぱり菜園から
18坪の敷地に駐車場も必要。で、どうやって家庭菜園なんてするの?
そんな問題に楽しい提案をします。日当たりバッチリのこのスペースは、6畳以上の広さがあります。
ひと坪くらいの菜園を作って、洗濯物を干しても、充分な広さです。
さて、ここは家の中のどこにあるのでしょう?
菜園のためのスペース
毎日使うものだから
3階建ての建物だから、階段はどうしても避けられません。だから、手摺りにはちょっとコダワリます。
持ちやすく、滑りにくく、それでいて木の家の雰囲気を壊さない。 もちろん、お金もあまりかからない。そんな材料はないかなあと探して見付けたのが、もともとは数寄屋建築などに使われる海布丸太という細い丸太です。
階段の手摺り
床下を考える
シロアリは木の家の天敵ですが、薬を使うと人間に害があることがしばしば。しかも薬の効果はたった5年。
そこで天の木の家では、薬は使わずに土台は桧の無垢材を使い、いつでも簡単に床下の点検をできるようにしてあります。
基礎もむやみに切り欠きをつくらないので、点検口は何カ所もあります。
床下点検口
窓の結露をなくしたい
壁の中にはしっかしと断熱材が入っていますが、窓は無防備です。そこで、断熱サッシを使いました。
ガラスはすべてペアガラスで、窓枠も結露しにくい構造になっています。絶対とは言えませんが、結露で窓の下に水がたまるようなことはなくなりそうです。
また、室内の熱の6割は窓から逃げると言われています。せっかく暖めた空気を逃がさないこのまどは、「もったいない」が生きています。
ほぼ結露しない窓
ドアにできること
入り口を仕切るもの。 でもドアって、それだけではありません。
「迎える」 お入りなさい、と誘うのもドアの役目。
「仕切りながら仕切らない」 たとえば障子はやさしい仕切り。重厚なドアに鍵が付けばしっかり仕切り。
そんな細やかな空間作りのために、ドアもすべてオリジナル。
写真は無垢のレッドシダー材に、ぶつかっても割れないポリカーボネートの明かり取りがついています。
洗面所の入り口
モデルハウスの場所
住所 大阪市住吉区杉本2丁目
必ず事前に連絡してからお越し下さい
来ていただいても閉まっている場合があります
電話 0120-79-9088
または
06-6697-0088
FAX 06-6698-0088
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